5月11日、京都でのタンデムイベントを無事開催することができました。
もともとは3月に、小雨決行の予定で企画していたのですが、その日はまあまあ本降りになってしまい、中止の判断をせざるを得なくなりました。
ただ、企画を進めるにあたり、視覚障害者と関わったことのない観光ボランティアさんやタンデム自転車に乗ったことがない当事者等、多くのかたが前向きな気持ちで関心を寄せてくださっていたので、やはり中止ではなく延期開催したいとの思いから、再度皆様にご協力を仰ぎこの程無事開催の運びとなりました。
当日は、視覚障害者10名、パイロット5名、サポート9名の計24名でイベントを行いました。うちCVJからは、パイロット3名、ストーカー3名(私含め)にご参加いただきました。
ご協力・ご参加くださいました皆様、ありがとうございました。当日ご参加くださった皆様はもちろん、相談に乗ってくださった方々、京都でのイベント開催を応援してくださった方々、皆様に深く感謝いたします。
当日は、久しぶりに自転車に乗る方、タンデムは初めてという方、また視覚障害のお母さんと、無理矢理?連れてこられた娘さんなど様々な方が初夏の風を感じながらタンデムサイクリングを楽しまれました。タンデム&散策と盛りだくさんな内容であっという間の1日だったため、また今度ゆっくり来たいという声も多数あがりました。
見えない世界のどこかにもう一度訪れたい場所があるってとても素敵なこと。皆さんに心のお土産をお持ち帰りいただけた様子に、たくさんの方々のおかげで開催できて本当によかったと実感しています。
また今回の企画をとおし、京都市議のかたが、京都市内の古いタンデムを修理して使えるようにならないか、調査を進めてくださることになりました。
ボランティアで修理をしてもよいとおっしゃってくださるかたも、午後からイベントに駆けつけてくださり、マイ自転車でタンデムと併走してくださいました。ともに過ごした楽しい時間が未来への一歩となるよう、京都でのタンデムイベント継続の道を模索していきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。この度はありがとうございました。

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