description: CVJ(サイクルボランティア・ジャパン)が2017年4月に開催した「第10回ふれあいサイクルイベント」後編レポート。しまなみ海道サイクリングと島めぐりの2日間を紹介。
第10回 ふれあいサイクルイベント(後編)
しまなみ海道ヒルクライム & 島めぐりサイクリング
桜が満開の2017年4月。NPO法人サイクルボランティア・ジャパン(CVJ)が開催した「第10回ふれあいサイクルイベント」。
本記事では、自転車チーム・徒歩チームの2グループに分かれて巡った、しまなみ海道と瀬戸内の島々の旅をお届けします。
🚴♂️ 2日目:サイクリンググループ出発
朝7時、ボランティアスタッフの皆さんと布団を片付け、朝食。
そして8時、自転車グループは尾道のサイクリスト3名の先導で、生口島をめざしてスタート。
まずは サイクリストの聖地記念碑で記念撮影。
その後、海と島々を結ぶ 多々羅大橋 へ。
橋の下の“拍子木”を叩くと、乾いた音が反響し「鳴き竜」のような響きに!
参加者全員が驚きと歓声をあげる、忘れられない体験となりました。
橋を渡ると、レモン畑が続く島特有の風景の中を下り、生口島へ。
海岸線のサンセットビーチ沿いを約6km走り抜け、予定より早く昼過ぎにはゴール。
レンタサイクルを返却し、瀬戸田観光案内所まで移動しました。
🚶♀️ 徒歩グループ:ウサギの島「大久野島」へ
一方、徒歩グループは大三島の盛港からフェリーで 大久野島 へ。
かつて毒ガス工場があった歴史を持つ一方、現在は数多くのウサギが棲む “癒しの島”。
島内を約1時間45分散策し、船で大三島方面へ戻ります。
その後は 大三島橋を徒歩で渡りながら島めぐり を楽しみ、
最後は「ドライブイン富士」でサイクリング組と合流しました。
🚌 帰りのバスは最後まで大盛り上がり
帰路は因島 → 向島 → 新尾道大橋 → 広島 → 岡山 → 兵庫を経由して大阪へ。
車内では、
- 参加者の感想共有
- カラオケ
- 歌声リーダーによる“みんなで歌う時間”
- 写真や体験をもとにしたクイズ大会
などが行われ、最後まで笑顔あふれる帰路となりました。
🌸 今回のイベントを振り返って
しまなみ海道、島旅、サイクリング、徒歩散策──
異なる楽しみ方を持つ参加者が、一緒に体験を共有できるイベント。
五感で自然を感じる旅
仲間と笑顔になれる旅
海と橋と島がつむぐ、唯一無二の風景
そんな魅力が凝縮された2日間でした。
文責:大島政廣
(出典:CVJ公式サイト)
📢 次回イベントのご案内
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