2024年11月17日〜19日、CVJは台湾メンバーを招聘し、計15名による国際交流サイクリング企画
「琵琶湖タンデム一周プロジェクト」 を実施しました。
タンデム自転車7台で琵琶湖を200km余り走破した様子を報告します。
https://photos.app.goo.gl/ent2292fDS6fMH3j8
✨ 実施概要
- 期間: 2024年11月17日(日)〜19日(火)
- 参加者: 台湾メンバー10名、日本人メンバー5名(計15名)
- 走行内容: タンデム自転車7台による琵琶湖一周(約200km)
- 目的: 国際交流促進/タンデム自転車の普及啓発/地域観光の発信
🚴♀️ 走行の様子
琵琶湖を囲む200kmのルートを、7台のタンデム自転車で走行しました。
今回のプロジェクトは、国籍や言語の違いを越えた協力体制が生まれ、終始明るく活気に満ちた雰囲気で進行しました。
特に台湾メンバーは非常にエネルギッシュで、
- 走行中の声掛け
- ペア同士の細やかなコミュニケーション
- 絶景ポイントでの撮影
など、チーム全体の雰囲気を盛り上げてくれました。
夜は宿泊ホテルでも交流が続き、サイクリング文化や観光、次の企画など、和やかな対話が夜遅くまで行われました。









































🤝 帰国前日の大阪歓迎会を開催
台湾メンバーの帰国前日である 11月21日(木) には、
大阪市内のレストランで 18名が参加する歓迎・交流会 を開催しました。
琵琶湖一周の振り返りや、今後実施したい国際ライド企画など、前向きな意見交換が行われ、
本イベントを締めくくる貴重な時間となりました。
🌏 国際交流として大きな成果
今回の取り組みは、
- タンデム自転車を通じた相互協力
- 日台メンバー間の信頼構築
- 地域フィールドを活用した国際交流
といった観点で、非常に意義のあるプロジェクトとなりました。
参加者からは「次回の共同プロジェクトを楽しみにしている」との声も寄せられ、
国際サイクリングコミュニティの広がりを実感できる内容となりました。
📌 今後の展望
CVJでは、今回の成果を基に、
自転車による国際交流プログラムの拡大と、日本各地の地域振興へのさらなる貢献 を目指して活動を続けてまいります。

コメント