
2025 08 18
DAAW REPORT
ツーリング初日。タンデム車を貸してくれる野幌駅のSUZUKIに行き、自転車を借りる。ギアが3段階しかなく、心配していたが、試乗してみたところ特に問題なく走れそう。Kさんの知り合いのお店、寄ってみたが、本日はお休みらしい。ご挨拶だけして美唄方面へ走り始める。大通りから逸れ、細い田舎道を抜けていくときに私たちの自転車がパンク。そういえばパンク修理セット持ってきてないやん!近所の人に聞いてみたが、自転車に乗る習慣がないようで、空気入れすらまともなものを持っているおうちはなかった。自分でツーリング企画したら必ず修理道具は持ってるんだけど、今回は機内持ち込み荷物の重量も気にしていたから、ドライバー一本すら持っていない。
道具がなければただのパンクといえども何もできないので途方に暮れる。

Kさんが運よく、自転車運搬もしてくれるという保険に入っていたのを思い出したので、10km手前のASAHIまで運んでもらうことに。人は運んでくれないというので、直してもらったあと走って戻ってこれるように、私と久保さんが二人乗りしてASAHIに戻り、運搬されて来る自転車を待つことに。その間、他の4人は日陰のあるところで待機。ちょうど近くに何にもない田舎道だったので、お腹が空く頃だったが、ごはんやお茶すらできない。「修理道具は必須でしょ? この調子で数日の間にまたパンクしないって言い切れる?」修理道具を買いたがらない久保さんを、母娘と私で説得してASAHIでパンク修理セットと携帯空気入れを購入。(しかも空気入れは「私が自分用に買ってもいいから。絶対必要になるから!」とまで言って私が購入)これで次にパンクしても大丈夫。案の定、その日のうちにKさんたちの自転車のギアがおかしくなり、それだけではなくてパンクもしていました。
パンク修理キットと空気入れが、超早速役に立ちました。

パンクを修理し、おかしくなったチェーンは苦労して少しずつ力づくで外しました。なぜか、チューブが折り重なるように入れられていました。サイズが合わないタイヤを入れるしかないときに使う裏技やん?誰がタイヤを装着したんだろう??タイヤの内側をチェックして、パンクの原因を取り除き、それ以外に穴をあけそうなものがないか念入りにチェック。
たぶんもう何もない。
でも、リムテープが劣化してちぎれてしまったので、元通りに埋め込んでも下手するとスポークの根本が当たってまたパンクする恐れあり。そっと丁寧に走ることで、美唄まではたどり着くことができました。お腹ペコペコだったので、ゲストハウス最寄りの居酒屋でたらふく食べました。
4人は40km、私とKさんは自転車屋に往復したので50kmほど走ったと思います



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