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世界一周サイクリスト「のぐちやすお」と走る常陸サイクリングのレポート

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2009年9月26(土)霞ヶ浦の湖北、川口運動公園に参加者が集まり、ツーリングイベントは始まった。

送信者 霞ヶ浦ラン

世界を自転車で2周し、走破距離が36万キロの「のぐちやすお」氏から本日のコース、注意事項などの説明がおこなわれ、続いて瀬戸副代表が、「自転車の楽しみをひとりでも多くの人に」とのCVJ設立の趣旨や、メンバー紹介を行い、一般参加者の人には随時アドバイスを行う旨を説明。

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スタート前の記念撮影。
全員で招き猫の「ニャーッ」のポーズ。

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のぐち氏を先頭にスタート

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スタート場所は霞ヶ浦の北土浦港。
観光客のいない中、遊覧船の呼び込みがいつまでも繰り返されていた。
高速道1000円の影響での、近距離観光地の不振を肌で感じた気がした。

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走り出してすぐに郊外になり、平坦な田舎道を快適に進む。

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今回の参加者には親子連れが2組、小学校5年生のJ君は初の50Kmを目指してのツーリングだ。

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このあたりはレンコンの産地で有名で、道路沿いには蓮が延々と広がっている。
蓮のなかには鷺の群れがいたりして自然環境の改善が感じられる。

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もうひとりは、小学校4年生のK君。いつもお父さんと一緒にガンバッテ走っていた。

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湖岸にでて最初の休憩ポイント。
土浦市が対岸に見える景色の良い場所だ。

送信者 霞ヶ浦ラン

更にその向こう側の奥には関東平野の雄、筑波山がやさしく我々を見おろしていた。

送信者 霞ヶ浦ラン

霞ヶ浦の周遊は自転車には走りやすいお勧めコースで、他のサイクリストにもしょっちゅう出会う。
やはり時代の流れかロードバイクが非常に多い。

送信者 霞ヶ浦ラン

女性参加者Rさんの、舌だし「アッカンベー」。

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湖に出ている桟橋のようなものは霞ヶ浦の張網漁法。
湖岸から沖合に向けて設置する定置網の一種で、湖岸に沿って泳いできた魚を垣網(垣根のように長く張った網)によって沖合の袋網に誘導して獲る漁業だ。

送信者 霞ヶ浦ラン

湖岸の周遊道はところどころサイクリングロードになっている。
それ以外の場所でもクルマは非常に少なく、平坦で景色の良い快適なサイクリングコースだ。

送信者 霞ヶ浦ラン

また、1Kmごとに起点からの距離が表示されていて、自分がいまどの辺を走っているのか、目的地までの距離などもわかり、サイクリストにフレンドリーな案内だ。

送信者 霞ヶ浦ラン

霞ヶ浦に架かる唯一の架橋、霞ヶ浦大橋を目指す。

送信者 霞ヶ浦ラン

橋の上は、結構向かい風が強く前かがみになって風圧を和らげて走行。
本日の風向きは南東の風やや強くで、往路はほぼ向かい風となる。

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橋を渡ったところにある、道の駅たまつくりでランチ休憩。

送信者 霞ヶ浦ラン

盗難にあわないように、食事中はしっかりと施錠。
最近は高価なバイクに乗る人が多くなり、その分盗難件数も増えているので要注意だ。

送信者 霞ヶ浦ラン

霞ヶ浦名物、「鯉のポタポタ丼」

送信者 霞ヶ浦ラン

大食感のJ君はカツカレーを「大盛にして!」とオーダーしたが、ライスもルーもお皿も全て2倍サイズの特大カレーが出てきた。

送信者 霞ヶ浦ラン

皆で楽しいランチタイム。
やはり郊外の食堂は安くてボリューム満点だ。

送信者 霞ヶ浦ラン

道の駅たまつくりからは、ヘリコプターによる霞ヶ関遊覧飛行も行っている。
丁度ヘリコプターが飛び立つタイミングに上手く遭遇した。

送信者 霞ヶ浦ラン

復路も霞ヶ浦大橋を渡る。
橋の中央部分が行方市(なめがたし)とかすみがうら市の境界線で、ここが本日の最高標高地点(海抜数メートル)となった。

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復路は追い風で、快調に進む。参加者も必然的に笑顔で快走だ。

送信者 霞ヶ浦ラン

往路と同じ道を走るのだが、視点が変われば景色も違う。太陽の光の当たり具合も異なるので、ピストン走行でも十分景色を楽しむことができる。

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湖上には帆びき網漁業の観光船がでていた。
これは明治時代にシラウオを漁獲するために考案され、霞ヶ浦北浦の風物詩として全国にその名を馳せていた。現在はその姿を消し,動力船のトロールに代わたが、観光を目的とした帆びき船として楽しむことができる。

送信者 霞ヶ浦ラン
送信者 霞ヶ浦ラン

陽は西に傾きはじめると、湖面がキラキラと輝きはじめ、ファンタジックな風景に・・
休憩時間に湖畔に佇み、その風景にまるで恍惚の人のような翳りを見せるRさん。

送信者 霞ヶ浦ラン

湖畔には釣りを楽しむ人の姿も多い。

送信者 霞ヶ浦ラン

K君親子のゴールに向けたラストスパート。
50Km良くガンバッタ!

送信者 霞ヶ浦ラン

スタート地点と同じ川口運動公園に全員無事もどり、ゴールとなった。

P.S.メンバーのU氏が仕事でスタートに遅れ、ランチにも間に合わず、皆がゴール後に到着。(もちろん自転車にて)
そのままとんぼ返りで、東京に戻ることとなったが、反省会を霞ヶ浦のヨットハーバーで行い、U氏をねぎらった。

文責:瀬戸圭祐


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