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東京ウォーターフロントラン(’10/7/24)


今年は早めに梅雨が明けて、心配していた雨どころか、連日の猛暑日が続くなか、
炎天下での東京ウォーターフロントランの開催となった


集合時間は朝7時にもかかわらず、6時30分には参加者が続々と東京駅前に集まってくる
ビルの谷間からの朝日はまた、都会に清々しさを与えてくれる


工事中の東京駅前で、スタート前のブリーフィング
手信号など都会の安全走行の説明も行う


そして準備体操
しかしまだ涼しく心地よい気温だ


参加者全員に名札(といってもガムテープに名前を書いて貼り付けるのだが)を着けてもらう
初対面でも名前を呼び合い親近感を持っていただくための工夫だ


スタート前の記念写真
初対面どおしなので、まだ笑顔が堅い?


東京駅を後ろに、朝日を背中に浴びてスタート!


新幹線の走るガード下をくぐって日本橋へ向かう


日本橋にある日本国道路元標


ここで記念撮影をしようとすると、カメラ前を横切る人が・・・
何かのコマーシャルみたい


秋葉原の電気街で信号待ち。別れていた班が一緒になってしまい、長蛇の列となってしまった
ドライバーにはちょっと迷惑だったかな・・・


末広町駅前のコンビニで最初の小休止
都心では意外に休む場所を探しにくい


コースリーダーが、後方の安全を確認しながら手信号で各班をコントロール
都会のランでは手信号が頻繁に必要になるので、しっかりマスターしたい


今回の幹事をして下さった鵜飼さん
全体を引率する頼もしいリーダーだ


次の目的地である浅草寺の雷門に到着
早朝なので人が少なく、いつもの喧騒が無いのがいい


境内はもちろん下車して押して歩く
仲見世のお店もまだ開いてはいない


浅草寺で記念撮影
背景の五重塔を収めるため、カメラマンは地べたに寝転んで砂まみれの撮影となった


次の目的地である東京スカイツリーをめざす
徐々に暑さが増してきて、犬のように思わず舌を出してハヒハヒ!?


やって来ました東京スカイツリー
既に日本一の高さを誇っているが、こうして見ると人間と同じ高さ?


少し離れた場所では名物の逆さスカイツリー
風が少なく綺麗に映っていた


スカイツリーを背後にして隅田川に向かう


隅田川のプロムナードへは階段を担ぎ上げ、苦労して行くが…


しかしプロムナードへ降り立った直後に警備員が出現し、
突然に「区の条例で自転車走行禁止となった」と追い出される
連行される鵜飼リーダー?


気を取り直して堤防上のリバーサイドを走る
もちろんこちらも快適だ


駒形橋を渡り隅田川の右岸から左岸へ


古石場川親水公園のプロムナードを走る
水辺に緑の蒸散効果もあって、心もち涼しく感じることができるのも炎天下のおかげ?


江戸の下町情緒を感じる路地へ入り込む
こんなちょっとした趣のある横顔があちこちにあって、小さな発見の喜びがある


メンバーの知り合いが経営する喫茶店Picoにてブレイクタイム
営業時間外にもかかわらず、CVJのために特別にオープンし、
全員にアイスコーヒーを振舞っていただいた


リフレッシュして再び古石場川親水公園沿いを行く
アラブファッションは暑さにも効果がある?


塩浜にあるスパイラルアップで登っていく自転車歩道橋
720度(2回転)して高度を稼ぎ、京葉線の線路を越える橋にでる
上下の道をメンバーが走っているのがわかる?


夢の島公園にある第五福竜丸展示館
昭和29年に太平洋ビキニ環礁で行われたアメリカの水爆実験で
被爆した第五福竜丸のエンジン


東京夢の島マリーナを行く
潮風が心地よい


携帯電話を使いながらの走行は、道路交通法違反です
ご注意を!


若洲公園へわたる若洲橋に向かって荒川の河口を行く


砂町南運河で風力発電の風車を見ながら、一息入れる
喫茶店Picoで補給した飲み物が喉に染みる


若洲ゴルフ場の横のサイクリングロードにはOB球よけ?のガードがあり、
それが束の間のサンシェードになってくれる


東京湾に最も突き出た若洲公園の先端付近
快適なシーサイドコースに東京都内に居ることを忘れてしまう


建設中の東京港臨海大橋
スカイツリーにも匹敵する巨大建造物であるが、あまり知られていない、隠れた名所かも


東京港入り口にある灯台
昼間でもFの文字(総トン数5000Gt未満の船舶の入出航自由)が光っているのがわかる


若洲公園キャンプ場にて小休止
カキ氷をむさぼるように食べて、炎天下を走ってきた身体を冷やす


風車の横をかすめて内陸へ移動開始


夢の島公園沿いの並木道
木陰が涼しく、緑の風が気持ちいい


首都高速道路の辰巳ジャンクションの下を行く
頭上の渋滞とは無縁のサイクリングロードは快適だ


辰巳の森公園から、豊洲や晴海の高層マンション街を遠望する
すこし都会のにおいが戻ってきた


辰巳桜橋を渡って、東雲のマンション群に入り、豊洲運河沿いを北上


橋や歩道橋を渡る度に、アップダウンを繰り返す
これが結構多くて、終盤にはボディーブローのように効いてきた人もいたようだ


豊洲公園の木陰で小休止
12時を回るとさすがに暑さもピークに達し、皆さんバテ気味になりつつある


ここで、晴海の高層ビル群を背景に最後の記念撮影
あと20分でゴールの築地である


アーバンドッグららぽーと豊洲にかかる跳ね橋を見上げつつ、隅田川の河口に入っていく
ここは、かつての造船ドッグが商業施設と一体となって再開発された場所で、
東京湾クルーズやお台場までの定期船などの船着場だ


月島のもんじゃ焼き通り、土曜日の昼時だったが、ほとんどの店は閉まっていた
やっぱ、もんじゃ焼きは夜の食べ物なのだろうか?


隅田川にかかる勝鬨橋、この橋も跳ね橋だが昭和45年以降は
一度も跳ね上がっていないという開かずの跳ね橋だ


そしてついに築地の場外市場にゴール
お店お勧めの海鮮丼がやはり一番人気だ


舌鼓を打ちながら、完走の喜びを分かち合い、自転車談義に花が咲いた


文責 瀬戸圭祐

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