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2009NewYearsRun三浦七福神巡りツーリングレポート

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参加したtomoeさんのご感想(ブログ)フォトアルバム

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七福神様・圓福寺

「2009NewYearsRun三浦七福神巡り」

本年最初のイベント「2009NewYearsRun三浦七福神巡り」。CVJの公式サイクリングはおかげ様で4回目になりました。開催告知当初から応募が多く、当日は予想以上の方が参加して下さいました。
注)三浦七福神巡りとは、神奈川県南東部の東京湾の入り口にある三浦半島の7つの寺院・神社を巡り、開運を祈願します。

1月18日、京浜久里浜線の津久井浜駅が今回イベントの集合地点。朝9時30分の集合には電車や車のみならず、都内から直接漕いで来られた方もいらっしゃいました!今回イベントに参加されたのは、一般応募者=32名、CVJメンバー=13名の計45名。この45人を1グループとして公道を走るのは危険なのでA,B,C,D,Eの5チームに分けることになりました。

(以下は私、TOHEIが担当させて頂いたBチームを中心にレポートします。)
全員で準備体操を行ってから各班に振り分けられた。Bチームは一般参加者7名とスタッフ2名の計9名。ここで簡単にそれぞれの自己紹介を行う。10時にA→Eの順で5分おきに出発した。先ず目指すは1番目の圓福寺。海岸線の県道215号に出て左手に東京湾を見ながら走る。対岸に見えるは千葉県の房総半島。雲が多かったので少し肌寒いが、走り始めると身体が温まりちょうどいい。
走り始めて20分、早くも一つ目に到着。当然、スタッフの自分が迷わずに参加者を案内しました…と書きたいところですが、違います。土地勘の無い自分が地図を見ながらアタフタしていると、地元から参加されたWさんがルートをご存知だという!その場で全員一致のリーダー交代。Bチームの方、自分を「頼りない」なんて思わないで下さいね。これはBチームに特別に用意した全員参加型オリエンテーリングなんです。←言い訳

圓福寺に到着すると、すでにAチームが出発しようとしていた。Bチームの面々は石像の七福神の前で記念撮影。間もなくして三番目に出発したCチームも到着。本日は7つも回らなければならないのでお参りもそこそこに次の慈雲寺(毘沙門堂)に向けて出発した。そこから起伏が始まる。三浦半島は中央が山や丘になっていて、サイクリングには程良い汗をかかせてくれる。

Dチームの参加者
Eチームの参加者
Cチームの参加者

海沿いの家々を過ぎ、激坂を登って着いたのは2番目の毘沙門堂(慈雲寺は後)。広大な畑の狭い道の奥にあった。しかし、下り坂の途中にあったのに気付かず先頭を走っていた自分は通り過ぎてしまった。信じてついて来てくれた皆さん、坂を押して戻ることになりゴメンナサイ。Fさんの「カンベンしてくれ~」の眼差しは今でも覚えています。(笑) そしてほぼ同時に現れたのが、AでもCでもない、なんとDチーム!ペース速過ぎ~!AとCは一体…?後から聞くとAチームは剱崎灯台に寄っていたとのこと。Cチームも我々が離れる頃に到着。お互いに「おつかれさま~」と「おさきに~」の掛け声が何とも清々しかった。

Aチーム・剱崎灯台にて

さて、再び海岸線に出て先を行く。丘を駆け上がったところで大きな風車が現れたのは宮川公園。ここには高さ35mものデンマーク製風車が2つもあり、その下はちょうど良い休憩ポイントになっている。崖の上にあるのでもっと晴れていれば景色もさぞ良かっただろう。ここで一旦全チームが揃うのを待ち、公園の展望デッキで全員での記念撮影を行った。

宮川公園にて
出発するBチーム

撮影後、お腹も空き始めてきたので昼食をとる予定の城ヶ島に向かった。しかし食堂側の事情により10分程城ヶ島公園で時間を潰すことに…。皆さんお腹が空いていたでしょうにご迷惑をお掛けしました。しかし、やっとありつけられた昼食の味より印象的だったのが食堂のオバサンというのは僕だけでないのでは?オバサン、次から次へとよく喋る!随所にお土産を薦める言葉の数々。参加された皆さん、何かお土産は買われましたか?僕はもちろん…。

お昼中~
城ヶ島大橋

昼食後、橋を渡り三浦市の中心部へ。狭い路地の奥まったところにあったのが3番目の海南神社。僕個人の感想を述べさせて頂きますと、この日の中で1番雰囲気の良い神社でした。庶民の生活空間の中に佇む“神様”という感じに好感が持てました。Bチームの重鎮・Kさんは絵馬を買われていましたね。僕も買いましたが、あれは商品を落としてしまったからでは決してありません。(笑)そして4番目の見桃寺も、そこから僅か5分のところ。ここは無人なのでドアの開閉もセルフサービス…。建物の外観だけ見ると、何だか地域の集会所といった感じです。この辺りは移動距離も短かったので各チームが団子になってしまいました。

次に向かうは5番目の白髭神社。湾の先に2~3分早く出発したAチームが見えた。見えないなら気にならないが見えるとつい追いかけたくなるのがサイクリストの性。このイベントはレースではなくサイクリングですが、後半になるにつれてBチームの中に妙にAチームに対して「遅れをとるな!」の意識が芽生えてきた。しかも見るからに平均年齢は我らの方が若い!もはや自分の統率力を無くしたBチーム(最初からない?)はAチームを追い越してしまった。全く呆れてしまう。一体誰だBチームの先頭を引いていたのは! えっ?僕でしたっけ?(笑)
えーっと、白髭神社は小さい入り江の脇にありました。サイクリングが楽しいのでお参りはあまり記憶にありません…。(汗)

さあ、残すはあと2つ。神社脇の裏道の激坂を登る。今回ピカピカのロードで参加されたTさんは見るからに余裕そう…。相方のFさんや僕は押して登る。「タマサイ(=多摩サイクリングロード)にこんな坂ないですからね~」の言葉にうなずくFさん。やっと頂上まで登りきると国道の分岐点に出た。ここでもう一度逆転を狙い、我々BチームはAチームと違う方へ行ってみる。三崎口駅の激坂を下り、閑静な住宅街を抜けると本日6番目の妙音時に到着した。「さあ、Aチームより先に着いただろう!」と思ったら、すでに到着しているではないか!CVJ代表率いるAチーム、流石は年の功。若さとパワーのBチームは敵いません。

いよいよ最後に残るは7番目、延寿寺。直線ルートに近いのは先程下ってきた坂を上るルートだが、地元Wさんによると迂回できるルートがあると言う。きっと他のチームは丘を越えて行くだろうから我々だけ楽してやろうと企んでいると、何とその秘密ルートの前方をAチームが走っているではないか!クゥ~!どこまでBチームを嘲笑えば気が済むというのだ!(Aチームの方にそんな気は全く無い)勝手に闘争心を燃やしたBチームは何とか追いつこうとするが、チームT.Tの如く飛ばしている(ように見えた)Aチームには中々追いつけず、最後にはBチームが分離してしまったのであった。自滅。(笑)

さあ、到着してから本日最後のお参りを済ませに行く。続々と他のチームも到着してきた。皆さん疲れた顔をしていたが、どこか満足そうにも見える…。最後は境内の階段を使ってもう一度記念撮影。我々Bチームもメンバーのみでもう一枚。たった1日だけど、こんな素晴らしい仲間と一緒に走れて最高でした!

Bチームの参加者
第七番目・延寿寺

公式レポートからいつの間にか僕個人の感想文となってしまいましたが、そこはご愛嬌でお願いします。ここまでお付き合い下さりありがとうございました。

最後にアンケートに記入された参加者皆様の声を紹介させて頂きます。

・非常に楽しくって文句なし!!月1回くらい参加したい。神奈川だと嬉しい。
・初の参加で楽しかったです。
・今回はどうもありがとうございました。
・他の人と一緒に走ることは少なかったので、良い経験でした。とても楽しかったです。
・楽しかったです!次もまた参加したいです!・・・4名
・いろいろいいところがあったので楽しかった。ちょうど良い距離だった。
・もう少しSpeed up・・・?でも、楽しかった。・・・2名
・停車するときや左右に曲がるときにできれば合図が欲しいです。楽しかったです。
・色々な良い所が有り楽しかった。良い距離だった。
・自治体と協力し、市民レースや富士1周ライド等の企画はどうでしょうか?

他、たくさんの御意見・御感想を頂きました。今後のイベント実施の参考にさせて頂きます。御協力ありがとうございました。

七福神を巡られた皆様の今年一年が幸福でありますように! TOHEI


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