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東北震災支援(2011.06.11〜12)

6月11~12日の二日間、e-コアの需要を調査するために東北へいってきました。
同行者は、NPO地域交流センターの濱田さんと、そのお友達である広川さんです。

①6月11日(土)一関から気仙沼、そして一関
始めに一関へ向かい、たんぽぽの会の代表者の米倉さんを加え、四人で昼食の餅御膳をいただきながら打ち合わせを行いました。
米倉さんは、岩手初のヒルクライムイベントを企画されており、8月20~21日に開催予定とのことです。CVJメンバーにも参加して欲しいとのことでしたので、これに関しては別にMLにてお知らせします。
次に、気仙沼市本吉郡にある避難所の一つ、仙翁寺(せんのうじ)を訪問しました。
ここで、パンクしていた3台の自転車にe-コアを装着しました。
e-コアに関する技術の向上など、手応えのあるものとなりました。
その夜は一関に戻り、濱田さんの繋がりで地元の商工会議所が取り仕切るお祭りに参加。商工会議所の方々と飲み会となり、様々なイベントの予定があることをお聞きしました。
なかには気仙沼への炊き出しの話もあり、「築地のボランティア活動」をお話ししたところ、ぜひ参加して欲しいとのことでした。
夜は三嶋温泉という旅館に宿泊。安い上に清潔で、感じのいい温泉宿です。

6月12日(日)一関から南三陸町、そして石巻へ
朝食後、三嶋温泉を出発、まずは昨日訪れた気仙沼市役所に行き、e-コア10本分を置きました。そして、海岸沿いに南三陸町へ向かいました。
南三陸町では、どのような状況かを車中から確認した後、山道を辿って石巻へ向かいました。
石巻では、ボランティアや地域の方々が集う「黄金浜会館」を運営する藤田さんのお話を聞きました。津波についての、生々しい体験談でしたが、書くには辛いことです。
藤田さんの提案もあり、石巻線渡波駅の前で、e-コア装着ボランティアを行いました。
最初はおっかなびっくりでしたが、一台に装着した後は次々と依頼がやってきたため、最後にはとうとう持ち込んだe-コアを全て使い切ることができました。
地元の方にも作業を補助していただいたり、お茶やおにぎりをごちそうしてくださったりと、大変和やかな雰囲気で作業を行うことができ、また、みなさんの笑顔を見ることができて、本当に良かったです。
次はいつ来るのか、とのご質問もたくさんいただきました。そこで、6月26日の日曜日に、またe-コアを持って石巻へ向かいたいと考えております。
我こそは、とゆう方はぜひご連絡ください。
(文責:野原 敦)


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