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2018年「第11回ふれあいサイクルイベント」報告 その3

その2から
4月15日(日)(第2日目)

6時に起床し、7時から朝食。そして8時、全員バスに乗車し、10分ほどの距離にある

美保関灯台へ。

《 美 保 関 灯 台 》

世界の灯台100選、日本の灯台50選に選ばれている山陰最古の石造り灯台を2日目最初の観光地として訪れました。天候は昨日までの雨の影響が残る曇天。

<早朝の美保関灯台散策>

そのため、本来なら見える隠岐の島は残念ながら霞んで見えませんでしたが、清々しい空気を吸い込み散策のひとときを楽しみました。

《 2 日 目「 徒 歩 」グ ル ー プ 》

灯台からバスで宿に戻り、ここでサイクリングGが下車した後、そのままバスに乗車して、松江市内の大手前駐車場へ。本来ならここで足の状態が思わしくない4名を除き下車し、松江城を散策し、ふれあい広場乗船場まで徒歩で移動する予定でしたが、歩くメンバーは誰もなく全員バスに乗ったままふれあい広場乗船場に移動し、お城の堀を巡る50分間の屋形船体験をしました。

下船後すぐの11時40分にバスに乗車し、乗船場で受け取ったお弁当を車中で食べながら、サイクリングGと合流する江島へと向かいました。

《 2 日 目 サ イ ク リ ン グ グ ル ー プ 》

美保関灯台観光後、ホテル前で下車したサイクリングGは、近くの駐車場で出発式を行いました。

     <2日目サイクリング出発式の一コマ>

まず、廣田和彦さんから「タンデム走行についてのあれこれ」、次に松江警察警察署・交通第一課署員から「自転車での道路走行についての諸注意」、さらに企画担当の大島からグループ走行についての補足説明の後、全員で準備運動をして、タンデムA・B,自転車グループA・B・Cの順にグループごとにサイクリングを開始しました。

コースは、島根半島の突端美保関から半島の南部を左手に日本海を眺め、途中から境港市を対岸に望む境水道に沿って真西に進む平坦なコースで、途中一度コンビニ近くでトイレ・給水休憩をとり、11時過ぎに昼食会場の美保関公民館に到着しました。

<音楽を聴きながらの昼食>

昼食は、まつえ北商工会女性支部美保関支部特製の「赤貝ご飯」と「お汁」を美味しくいただきながら、地元のミュージシャン桑野さんご夫妻のサックスとピアノ演奏を楽しみました。

11時45分に会場を出て、ここからゴールとなる江島までは、湖の中州を走るサイクリングのハイライトともいうべきコースを30分程走り、時間通り12時半に全員無事ゴールすることができました。

今回のサイクリングでは、これまで本来サイクリングイベントとして実行にいたらなかった沿道でのコース案内板が途中14か所設置されたり、また要所要所に立哨要員を配置するなど行き届いた配慮がCVJ中国支部のご尽力で実現できたことは特質すべきこととして、心からの謝意をお贈りします。ほんとうにありがとうございました。

<サイクリングゴール地点・江島でのスナップあれこれ> 

《 境 港 海 鮮 市 場 》

合流地点の江島から全員バスで20分ほど移動した「境港海鮮市場」に立ち寄りました。ここで1時間のショッピングタイムをとったのですが、海鮮市場と名のつくだけに店頭には生きたエビや新鮮な魚介類がたくさん陳列され、パック商品を買うのでなくお店の方と値切り交渉をしたりしながら、各自気に入った海産物や名産品のあれこれを購入しました。

14時ちょうどに市場を後に、途中JR米子駅に立ち寄り、関東からの二人、福岡からの一人のメンバーを見送り、帰路につきました。

《 帰 路 》

車中では参加者全員が感想を述べ合ったり、カラオケやうたごえリーダーと共に“歌のひととき”、また、イベントで残った食品・飲み物などを景品にイベント中のエピソードをクイズにした出題に大いに盛り上がったりしながら遠距離バス移動の時間を過ごしました。途中、2度の休憩をとり大阪に戻ったのですが、当初、到着時間は19時頃になるのではと心配もしたのですが、渋滞にも合わず、ドライバーさんの巧みな運転により、18時過ぎに順路を変更し、JR茨木、阪急茨木、枚方の順に無事帰阪しました。

<CVJ竹沢理事長と>

<文責>イベント担当大島政廣(おおしま まさひろ)

その他の写真は、こちらからご覧ください。


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