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台湾タンデムサイクリングの旅 その2

台湾タンデムサイクリングの旅 その1から

※ 9月24日(月) サイクリング第3日目 35km

この日は距離としては短い行程ですが、台湾の東海岸から山を越えて西海岸へ延々と5kmもの登りが続き、これまでの台湾グループとのサイクリングでは最も厳しい行程ということを聞いての出発でした。

朝食後、予定より早く7時半過ぎに出発。大島は昨日熱中症のような感じの体調不良もあり、この日のハードな行程を事前に聞いて心配はあったのですが、予定通りSさんとペアで出発しました。

Sさんはトライアスロンをされるだけあって、前日も今朝も5時起床で台湾の有志と1時間余りジョギングを楽しまれるなどとても元気な方です。そのお陰もあり出発から約15kmの平坦コースは体調を崩すことなく休憩地点の牡丹ダムへ。個人的には昨日のこともあり、大事をとり徒歩でのダム見学には参加せず、観光センターで休養し、登りに備えました。

ここから昼食場所までの10kmほどの行程に長い登りがあったのですが、ストーカーのSさんの後ろからの力強いアシストもあり、これまでの展翼グループとのサイクリング行程では一番長い坂道も思っていたよりは苦しまず乗り切ることができ、過去3~4回訪れている四重渓温泉に到着しました。

温泉地区の中心部にあるレストランでは、昼食を食べながら、誕生月の方へのプレゼント贈呈など簡単な“さよならパーティー”が行われました。食後は近くにある無料の公衆浴場に男性参加者を案内し、台湾サイクリングの疲れを入浴で癒しました。

本来ならこの後、車城福安宮まで10kmの行程が予定されていたのですが、時間の関係があったのかサイクリングはここで終了し、全員バスに乗り新幹線高雄市の左営駅へ向かい、当初予定の新幹線で台北に戻り、さまざまな場面でいろいろな 国際親善を深めた4日間の行程を終えました。

日本人メンバーは、台北駅からホテルにチェックインした後、一人を除く10人はMRTに乗り、時折小雨が降る饒河夜市へ向かい、夜市の中華レストランで焼きそば、焼き飯、イカ、香腸、カキなどをアテに台湾ビールを飲むなど台湾最後の夜を楽しみました。また、飲み足らないメンバーは

ホテルでシャワーを浴びた後、24時間開放されているレストランで深夜2時過ぎまで反省会を兼ねてワイン・ビールなどで盛り上がり4泊5日の台湾での旅を締めくくりました。     <文責> 大島政廣 (おおしま まさひろ)

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