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秋の琵琶湖ラン(2011/10/23)

小春日和に恵まれ、彦根から80キロを走る1DAYツーリングを開催した。

10時に彦根駅前を出発。
まずは「彦根城にてひこにゃんを」のプランでしたが「全国ゆるキャラ祭り」ですごい人出!
緊急にコース変更しつつ次の目的地「多賀大社」に向かいました。
全員で茶店にて名物の「糸切り餅」を頂きました。自己紹介も済ませ、そこからは琵琶湖畔をひたすら北上。気持ちのいいサイクリングロードです。

昼ご飯においしい鮎料理を食べる予定でしたが、先を急ぐため全員で浜に降りコンビニ弁当を食べました。
気持ちの良い日差しと既に和気あいあいの老若男女。
食後の大ジャンケン大会で負けた金木さんは、全員の弁当ゴミを運ぶ運命に。

後半「西野水道」へ。(歴史のある素掘りトンネル
長距離を走るので、亀さんチームと(お話しをしながら)、ウサギさんチームに分かれましたが、残念な事にウサギさんチームで参加高校生の郷原君が転倒。本人がけろっとしており助かりました。
そして、目の前に迫る怪しい雲空。また参加者に足が攣るトラブル発生、道に迷い一部Uターン、急な降雨等多少混乱ありましたが、先着組はトンネル見学ができました。
トンネルには腰をかがめて入って行きます。
先人の掘削作業がしのばれる水の染み出す暗いトンネルです。
恐る恐る進むと、前方に明かり(⌒_⌒)ニコ

さて一路、彦根に南下して帰りましょう。
ですが、ここで体制変更。
走り慣れた加藤さん親子は、時間的都合でここでサヨナラ。
輪行組3名は最寄駅「高月駅」で帰宅の途に。
西川と郷原くんが駅まで同行しました。
輪行慣れした方々でしたので、スムーズに電車に乗車となりました。
西川と郷原くんは8号線をぶっ飛ばし米原で先発メンバーを追い抜き、
彦根の町を少し見学。何かあれば、救出に向かえるよう車内待機しました。

もう暗くなっていました。
ビギナーに80キロはやはり厳しかったかな?
待っていると、金木さんをはじめ残りの方が全員無事に戻られました。ほっとしました。

【反省】
早いチーム遅いチームに分けると道案内がおろそかになります。メンバーの少ない関西CVJの課題です
ナビを用意する、地図を要して集合ポイントを決めるなど今後の検討課題です。
【あとがき】
金木さん、暗くなってから相当飛ばされたみたいですいません。
友田さん、お菓子や絆創膏の準備、非常に助かりました簡易カッパも次回用意しなければいけないと痛感しました
西上さん、雰囲気作り 今回の編集ありがとうございました

次回は以上を鑑みて?素敵な
飲兵衛 裏CVJツアーを行いたいと考えます。

※  1糸きり餅:
その昔、日本は二度にわたる蒙古襲来を台風によってまぬがれました。平和が蘇ったことを喜んだ里人はおだんごを作り、蒙古郡の旗印である赤青三筋の線を書き、これを弓のつるで切って御神前におそなえしました。これが今の糸切餅の始まりです。
三味線の糸で餅を切るのは刃物を使わず悪霊を断ち切る、即ち平和を意味しています

(文責:西川 正樹)